【Russia2018】ここまでの感想・・・Vol.5

投稿者: | 2018年6月25日
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 ●イングランド勝ち抜き●

 このページはゆくゆくプレミアが中心になるのでイングランド代表のこと・・・パナマに勝利しベルギーに続き、このグループの勝ち抜きを決めた。さすがに相手が相手なので彼らがいいチームなのか、どこまで勝ち進めるのかを指標にできるものは少ないと思う。それでも6-1というスコアは早々ないわけで、その部分に関しては自信を持っていいだろう。何よりキャプテンで得点減のケインがしっかりとくてんしていることも好材料だ。まぁハットトリックはできすぎだが・・チュニジア戦ではセットプレーのみの得点だったが、この試合では1点とはいえ流れからの得点も生まれた。しかもケイン以外の選手が得点したのも大きい。
 全体としてはいい流ればかりだったのだが、不安な部分がないわけでもない。試合開始すぐには3バックがバタつきあわや失点というシーンもあり、他にも何度かパナマのスピード豊かなカウンターに手を焼いていたように思われる。失点のシーンでは得点差があったとはいえ、ラインがバラバラで相手選手を2人もフリーにしていた。この試合では大事に至らなかったが、ベルギー戦ではどうだろうか・・・この試合の勝利はほぼ既定事実だったわけで、問題は内容で、点が入ることもやる前から予想できたわけなので、やhりクリーンシートを狙うべきだったと思う。
 何はともあれ勝ち抜きは決まった。ではベルギー戦はどのようにすべきか・・・相手も勝ち抜けを決めているので、特に”がちな”戦いをする必要はないし、ケインや他の主力を休ませることもプランの1つだ。しかし、個人的にはグループ1位を狙うべきだと思う。若いチームなので下手にメンバーをいじって下手な負け方をすればトーナメント1回戦に響かないともいえない。また、ケインは得点しているが、ここまでスタメンで出場しているスターリングは音無し。元々シュートがうまい選手ではないが、ケインにストーンズまで得点している中で、彼の無得点は気になるところ・・・ベルギーがどのようにこの試合を見ているかは分からないが、イングランドとしては更なる上を目指すためにもしっかりと挑むべきだろう。エヴァートンファンとしてはピックフォードのクリーンシートも見たいところだ。

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