【Russia2018】ここまでの感想・・・Vol.3

投稿者: | 2018年6月19日
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 これを書いている段階でブラジル v スイス、イングランド v チュニジアを見れていない。さすがに1試合1試合の感想は平日だときつくなったので気になったものを色々・・・

●優勝候補が低調●

フランスがオーストラリアに勝ったもののパっとせず・・・アルゼンチンは初出場のアイスランド相手に醜態と言っても言い過ぎではないくらいの出来。それ以外でもブラジルがスイスにドロー、ドイツがメキシコに敗れるといった意外な結果になっている。ジャイアントキリングは歓迎だが正直ここまで色々あるとは思わなかった。スイス、メキシコは強豪といっていいので番狂わせとはいえないが、これら優勝候補がペースを敢えて落としているのか、疲労がたまっているのか、やる気がないのか分からない。こうなるとドロー発進とはいえ持ち味を出しあったポルトガルとスペインが気になるところ。そして、まさかのトーナメント1回戦でのブラジル v ドイツが実現するんだろうか・・・

●VAR活躍●

 ブンデスリーガでのハーフタイムでのPKやFAカップでの8回の確認など、このところあまりいい話を聞かなかったVAR・・・この大会で導入されることは事前に知っていたがどうなるかと不安だった。正直ワンテンポ遅れてのPK判定は未だに興ざめといった感じはあるが、ワンテンポくらいで判定がされているのでいい方かなと思っている。サッカーは”間”がないスポーツなのでVARの確認にしても素早く行って欲しいところ・・・ただ・・・決勝でVAR大活躍だけは避けて欲しい。

●判定について●

 レフリーの判定の基準はワールドカップで常に気になるところ。特に開幕戦はすべての判定の基準になることが多いので注目して見ていた。今大会の特徴として、結構”流している”印象がある。通常だと笛がなってもおかしくない場面でもプレーを促し、アドバンテージもしっかり取っている。このことで試合の進行が早くなるが、開幕戦以外でもその傾向はある。やはりボール、人が動いている方が当然好ましいのでこの傾向はいいと思う。

●芝について●

 どのスタジアムも芝が長いのか、ボールのスピードが急に落ちる印象がある。今のところこれを嫌がっている国はないので選手が気になるほどではないのだろうが、見ている方としては、少ししっくり来ないことがある。

●最後に・・・●

 止め処なく色々書いたがこの辺りが見てて気になった。ちなみに今のところベストマッチはポルトガル v スペイン、次が同率でペルー v デンマーク、ドイツ v メキシコといった感じ。メキシコのサッカーはワールドカップの楽しみの1つで今回も楽しませてくれた。ペルー v デンマークは得点こそポールセンの1点だがどちらも、自分たちの持ち味を出した試合だと思う。ペルーのスキルに対してデンマークの堅い守備・・・どちらも次の試合が楽しみだ。ポルトガルとスペインは言わずもがな・・・組み合わせを考えればともにグループ突破は固い。
 何気に波乱含みの大会になりそうだが、考えてみれば開幕でロシアが5点取ったのも波乱といえば波乱か・・・何にしてもワールドカップは始まったばかり、次の更新は試合について書きたい・・・

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